セフレとの出会い体験談(男性34才)

せいじさん(34才自営業)のセフレとの出会い体験談

 

20代の頃、セフレ見つけるためにインターネットの出会い系サイトを何度か利用したことがあります。
恋人がいる時には距離を置いていましたが、一人身の時には割と積極的に利用していましたね。
やはり、発散したくなるので……。

 

私がよく利用していたのは文字だけの、掲示板的なサイトでした。
顔写真も身体の写真もなし。
年齢等で絞り込むことも出来ないようなすごくシンプルなものだったので、あまり人もいませんでした。
その分アットホーム(というのも変ですが)な雰囲気が漂っているサイトで、会うにしてもあんまりがつがつした感じではなかったですね。

 

ある夏の終わりに彼女と別れて、セフレを探すためにそのサイトを覗きました。
ちょうどよさそうなメッセージを載せている人がいたのでメールのやり取りをした後、電話で少し話しました。
相手も後腐れのない関係を求めていたので、私の方が出向くことに。
電車で30分ほどの駅につくと、ちゃんと迎えに来てくれていました。
「テニスをやっている」と言っていただけあって、すごく均整のとれた身体の、さばさばした子でしたね。
家にあげてくれて、話もそこそこにすることをしました。

 

机の上に彼女が男性と写っている写真があって、「彼は海外留学している」とのこと。
いない間に寂しいので、身体だけの関係を求めて、出会い系サイトを覗いてしまうんだと言っていました。
彼氏が留学から戻ってくるまでにはまだ数ヶ月あるというので、こちらからセフレにならないかと持ちかけて、それから3ヶ月ほどは互いの家を行き来してましたね。

 

私も彼女も恋愛対象には見ていませんでしたし、予定通り彼女の彼氏が帰国すると、関係もすっぱりと終わりました。
今思い返しても、「美味しい思い出だな」というのがあるだけですね(笑)。


ホーム RSS購読 サイトマップ